BOSS LEGEND

​海外ミュージシャンが愛用するBOSS製品

BOSSコンパクト・エフェクター3台のシンプルな足元

1983年に1stアルバム『EUROPE』でデビューしたスウェーデンのハード・ロック・バンド、ヨーロッパは、1986年にリリースした3rdアルバム『THE FINAL COUNTDOWN』が世界的な大ヒットを記録すると一躍ワールドワイドなバンドへと登りつめた。ギタリストのジョン・ノーラムは、ゲイリー・ムーア直系の激情型弾きまくりプレイを得意としているが、機材面においてもゲイリーの影響を強く受けている。下の写真は1986年9月に中野サンプラザで行われた来日公演時のペダルボードだが、足元はBOSSのコンパクト・エフェクターが3台(ディストーションDS-1/オクターブOC-2/ディメンションDC-2)だけというシンプルなものだった。このうちDS-1とOC-2はゲイリーも愛用していたものだ。また右下のフット・スイッチはローランドのコーラス/エコーマシンSRE-555の切り換え用のものだが、このSRE-555もゲイリーが愛用していたことで知られている。

Photo by Hiroyuki Yoshihama / YOUNG GUITAR

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