BOSS LEGEND

​海外ミュージシャンが愛用するBOSS製品

時代の最先端を行くスイッチング・システムを採用

オジー・オズボーン・バンドに抜擢され、『BARK AT THE MOON』(1983年)と『THE ULTIMATE SIN』(1986年)に参加したことによって一躍ギター・ヒーローの地位を手に入れたジェイク・E・リー。現在はバンド、レッド・ドラゴン・カーテルを率いて精力的に活動している。下の写真はジェイクがオジー・オズボーン・バンドに在籍していた1984年の来日公演時のペダルボードだが、注目すべきはそのシステムだ。各種エフェクターがセットされたボードはBOSSのサウンド・コントロール・センターSCC-700で、それぞれのオン/オフや接続順をプログラムして写真右のフット・スイッチで切り替えることが可能となっている。現在では当たり前のようになっているスイッチング・システムだが、これは当時最先端のエフェクト切り替えシステムであった。

Photo by Hiroyuki Yoshihama / YOUNG GUITAR

ボードの中身はいずれもBOSSのコンパクト・エフェクターで、上段右からコーラスCE-3、フランジャーBF-2、オーバードライブOD-1、イコライザーGE-7、下段にディレイDM-2となっている。

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