I LOVE BOSS

人気ミュージシャンが語るBOSS愛

DD-6はクリーン、クランチ、ハイ・ゲイン以外にも色々可能性があることを教えてくれたエフェクター

「中学生の時に一番最初に買ったエフェクターがメタル・ゾーンMT-2です。当時ロックやメタルに興味持ちだして、どんなエフェクター使っても求めていたサウンドが作れなくて、バンドやってる先輩に聞いたらメタル・ゾーンをオススメしてくれました。エフェクター1台でドンシャリなサウンドから抜けやすいようなリード・トーンまで、どんな環境でも自分がイメージしてる音を作れて愛用してました。現在愛用しているBOSS製品はKATANA-MINIです。音色、音量、サイズが丁度よく、楽屋でよく使ってます。出番前のウォーミングアップには完璧ですね。バンドで2台持ってるので、対バンがいるときによく対バンのギタリストやベーシストと楽屋でジャムしたりしてます! それ以外も軽く練習するときに使っていて、AUX INも付いているので、クリック、音源、バッキング・トラックを流しながらギターを弾けるのが最高です。一番思い入れのあるBOSS製品は、デジタル・ディレイDD-6ですね。一番最初に使った歪み以外のエフェクターです。モードもいっぱいあって、ギターはクリーン、クランチ、ハイ・ゲイン以外にも色々可能性があることを教えてくれたエフェクターです」
dd6_gal.png

DD-6は現在販売完了品となっているが、発売当時は世界中のギタリストに愛用されていたコンパクト・ディレイDD-5の後継モデルとして登場し、最大5.2秒のロング・ディレイ、世界初のワープ機能、目的に応じて出力を選択できる機能などを搭載して話題となった。その多機能・高音質な性能は、現在DD-8などに受け継がれている。

​注意事項

※当ページ内に掲載されておりますコンテンツ(動画、画像、音声、文章など)の権利は、すべて株式会社シンコーミュージック・エンタテイメントに帰属します。これらのコンテンツを許可無く二次利用(複製、転載、販売など)することはできません。

© 2019 by Shinko Music Entertainment