BOSS LEGEND

​海外ミュージシャンが愛用するBOSS製品

初めて買ったOC-2を常にペダルボードにセット

実質的なデビューはスティーラーであるが、イングヴェイ・マルムスティーンの名前を世に知らしめたのはグラハム・ボネット率いるアルカトラスに参加してアルバム『No Parole from Rock 'n' Roll』をリリースしたことにある。そして、その圧倒的な速弾きとパフォーマンスのカッコ良さに世界中のギター・キッズが虜となった。下のペダルボードはアルバム・リリースの翌年、1984年1月の中野サンプラザにおける初来日公演時のものだ。BOSS製品はコーラス・アンサンブルCE-1とオクターバーOC-2がセットされている(発振プレイでお馴染みのDC-10はローランド・ブランド)が、OC-2はイングヴェイが初めて買ったBOSS製品ということで長年にわたって愛用している。またCE-1は「Suffer Me」のようなバラード曲のイントロなどでアルペジオに広がりを持たせるために使っているようだ。

Photo by Hiroyuki Yoshihama

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