BOSS LEGEND

​海外ミュージシャンが愛用するBOSS製品

​意外とシンプルな機材の中で光る名器CE-1

言わずもがなの生きる伝説であるスーパー・ギタリスト、エリック・クラプトン。下の写真は1979年12月の日本武道館公演におけるエリックのペダルボードだが、セットされているのはMXRのアナログ・ディレイ、BOSSのコーラス・アンサンブルCE-1、そしてレズリー・スピーカー用のフット・スイッチというシンプルなもの。実はこのときの武道館公演は『ジャスト・ワン・ナイト〜エリック・クラプトン・ライヴ・アット武道館〜』というライブ・アルバムとしてリリースされているので、これらの機材を使用したサウンドを実際に聴くことができるのだが、エリックはバッキングでもリードでもかなりの割合でCE-1をオンにしてプレイしているようだ。特に名バラード曲の「ワンダフル・トゥナイト」では、CE-1特有の厚みがあってうねりが深いコーラス・サウンドを存分に堪能できる。

Photo by Hideo Kojima / Shinko Music Archives

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